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05« 2017/06 »07

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ゆん

Author:ゆん
OTK(女)が綴る、本音垂れ流し天晴れブログ。

数々のネタバレ要素が散乱しておりますので、十分お気をつけ下さい!

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アニメDEATHNOTE『殺意』感想 

今回の放送はいろんな意味で衝撃を受けそうだった為(例のシーンとかマットの声とか色とか…)眠い目をこすりながらしっかりとリアルタイムでみました。

朝に録画したのを見ると、一日中鬱(センチメンタル)になりかねないので。


以下、感想です。(ネタバレ注意)


ていうか、ゆんは今回の放送の録画予約をしそびれて(オーイ)もしあのまま睡魔に負けて寝てしまっていたら……。危うく彼らの最期の勇姿を見られないところでしたよ。
その事実にOPが始まってすぐ気づいたのでまだよかったのですが…もう泣くかと思いました。


では本題の感想。

マット―(゚∀゚)―!!
かっけえ!!まじかっけぇ!!(わかったよ)もう色合いなんか気にならないよ!!
でもあの声は何(-ω-)めちゃめちゃオッサン声だった…メロ以上に衝撃を受けたorz
そして最期のシーン…!!!
かなり生々しかった…ていうかグロい……血が飛び散ってたよ…?
アニメであそこまでやる必要はあるのか、って感じ。アレはかなり疑問。
タバコが口から落ちるシーン…泣くかと思いました。

マット、最期までメロに付き合ってくれてありがとう。


「高田様!!」
メロー!!!
何あの格好のよさは。私を殺す気でs(ry
最初はあの声に違和感がもの凄いありましたが、こうやって聞いてみるとなかなかいけますね(^ω^)メットを装着したメロは素敵。
逃走シーンの作画のクオリティが高くて大満足!(メロに関してだけ)


「俺がやらなければ…」
トラックのシーン。メットの毛布を渡す横顔がヤバく格好良すぎる!!!!
マットへの謝罪…あそこはちゃんと入れてくれたんですね。


今思ったんですけど、メロはやっぱり自分が死ぬ(というか殺される)ことを分かっていてあの行動を取ったんですかね?
だって、あの時トラックの中でずっとヘルメットをしていたら、高田がメロの似顔絵や名前を知っていたとしても「素顔」がばれることは無くなって、ノートで殺されはしたかったはずですよね。
ホセが総一郎を撃った後、直ぐに他のものに顔がバレないようにマスクで顔を隠したり、仮にもWHで二番の能力を持った実力者なら、デスノートで殺人をするために必要な条件は勿論分かっているはずで、“ノートに名前を書かれて殺させる”ということは未然に防げたはず…。例えばメットにスモーク付けたりとか。

それなのにメロは敢えて高田に素顔を晒し、毛布まで与えて……。


ニアが自分より上をいく存在ということは
痛いほど分かっていて
そのニアが偽ノートに気が付かずキラに負ける…
そうすればニアが死ぬ。
自分にとっての邪魔者はキラだけになる。

でも、Lさえ勝つことが出来なかったキラに
自分ひとりで立ち向かって勝てるのか

ニアに勝つことと、キラを捕まえること。

二兎追うものは一兎をも得ず。
どちらを選ぶべきか。

キラはLの仇。
唯一尊敬していた存在を、キラに消されて。

自分は何がしたかったのか。

Lになりたかった。世界の探偵、Lに。
でもそれをいつも邪魔してきたのはニア。

自分が尊敬していた“L”はもういない。
今ここに存在してるのは偽りの“L”。
偽りの“L”に、“L”は殺された。

許せない。


“L”になりたかった。
その為に、ニアに勝つためにたくさん勉強もした。
でも、自分一人ではLには到底及ばない。

ニアの実力は自分が一番理解していて
自分が「ソレ」をニアに気づかせてあげられれば、ニアはきっとキラに勝つ方法を思いつくだろう。
自分にはきっとその術を思いつかない。

でも、

そうすれば、Lを超せるかもしれない。

ニアに気づかせられれば
自分は世界の探偵をも超すことができる。


一番になれる。



それがどんな手段であろうとも。
自分の命と引き換えになろうとも、自分は一番になってみせる。


* * *

…こんなこと考えてたらいいな。なんだか泣けてきました(号泣
あれ、感想だったはずなのに、考察文みたいになってしまった(^^;)


本当にお疲れ様、メロ、マット。
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